2011年06月20日
検出を最短にする
スタジオbpではバンドプロデューサー4の発売日に向けて、毎日その簡単な使い方や新機能について紹介します。
今回は検出をより楽にする
新機能、「新規検出時の設定」を紹介します。
新規検出時の設定を使えば、検出の工程を最短にすることもできます。

今回は検出をより楽にする

新規検出時の設定を使えば、検出の工程を最短にすることもできます。
bpでコード検出やコピー支援するとき、毎回やる動作が決まっている場合は、新規検出時の設定をしておくと便利です。新規検出時の設定はツールメニューで実行できます。(「耳コピメニュー」ダイアログボックスや「検出範囲の設定」ダイアログボックスでも実行できます。)

例えば、
最短で1曲まるごとコード検出する場合は、
「設定」ボタンを押して

「耳コピメニュー」で「コード検出」を選び、

「最短にする」ボタンを押すと、

ファイルをドロップするだけ(またはファイルダイアログでファイルを選ぶだけ)でコードを検出し、結果を表示します。
また、
1曲全部ベース検出してTABロール表示する場合は、
「設定」ボタンを押して「耳コピメニュー」で「コピー支援」「ベース検出」「TABロール表示」を選び、

「最短にする」ボタンを押すと、
ファイルをドロップするだけ(またはファイルダイアログでファイルを選ぶだけ)でベースを検出してTABロールで表示します。
曲の一部だけコード検出したい場合は、
「設定」ボタンを押して「耳コピメニュー」で「コード検出」を選び、「検出範囲の設定を表示する」と「拍と拍子の自動検出する」だけチェックを入れておけば、

ファイルをドロップして(またはファイルダイアログでファイルを選んで)、検出範囲を選ぶだけで、その部分のコードを検出します。
このように、新規検出時の設定であらかじめ検出の設定をしておくことで、毎回設定する手間を省くことができ、耳コピ作業がより簡単になります。
15日間無料で使える体験版はこちら。
コンピュータミュージックショップでは、先行予約受付中です。
バンドプロデューサーの登録ユーザーの方には、バージョンアップサービスもあります。
それではまた明日!(bp開発人Y)


例えば、
最短で1曲まるごとコード検出する場合は、
「設定」ボタンを押して

「耳コピメニュー」で「コード検出」を選び、

「最短にする」ボタンを押すと、

ファイルをドロップするだけ(またはファイルダイアログでファイルを選ぶだけ)でコードを検出し、結果を表示します。
また、
1曲全部ベース検出してTABロール表示する場合は、
「設定」ボタンを押して「耳コピメニュー」で「コピー支援」「ベース検出」「TABロール表示」を選び、

「最短にする」ボタンを押すと、
ファイルをドロップするだけ(またはファイルダイアログでファイルを選ぶだけ)でベースを検出してTABロールで表示します。
曲の一部だけコード検出したい場合は、
「設定」ボタンを押して「耳コピメニュー」で「コード検出」を選び、「検出範囲の設定を表示する」と「拍と拍子の自動検出する」だけチェックを入れておけば、

ファイルをドロップして(またはファイルダイアログでファイルを選んで)、検出範囲を選ぶだけで、その部分のコードを検出します。
このように、新規検出時の設定であらかじめ検出の設定をしておくことで、毎回設定する手間を省くことができ、耳コピ作業がより簡単になります。
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Posted by bp開発人b at 16:00
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