バンドプロデューサー

コンピュータミュージック

意美音

2006年11月10日

ドラムの手入力

こんにちは。
ここ10年近く?いや、もっとか。ドラムの打ち込みはキーボードでリアルタイム入力して、ミスタッチや、弾けないフレーズを手直しする。そんな手法が定着したbp仕掛人です。

そのドラムのリアルタイム入力の紹介です。
ステップで打ち込んで、あとでチマチマ直すのもよいのですが、これがあるときメンドーになって。
それなら、リアルタイムでドラマー気分でやってしまって、後で直そうと思ったんですね。
GM音源(GSやXG、GM2も)の10ch.のドラムのマップはどこがキックで、どれがハイハットとか決まってるんです。
なので、これ、一度覚えたら大抵の音源で通用するんです。



キックの位置は、61鍵のキーボードでトランスポーズなしで、一番低いドです。

私は、キックとスネアを左手、ハイハットとシンバル、タムを右手でやっていて、おかずは両手でという、ドラマー感覚です。
あとは、練習練習!

自宅でちょこっとやった映像です。(mpeg 4.1MB)

ご参考まで。

ご意見お待ちしております
Posted by bp開発人b at 13:08 │MIDI